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ちゃのすけ@お茶道具屋さん
数量・内容量・サイズ
【寸法】 引盃(1客):径 約11cm/高さ 約2cm 盃台 :径 約13.2cm/高さ 約6cm 【内容】 引盃:5客(紙箱) 盃台:1台(紙箱) 素地:フェノール樹脂 仕上げ:ウレタン塗
商品の詳細
こちらは、福井県鯖江市産の樹脂製ウレタン塗りのお品です。 懐石道具としての趣を大切にしながら、 日頃のお稽古にも取り入れやすい仕立てとなっています。 茶事(茶懐石)で用いられる、 引盃(ひきさかずき)と 盃台(はいだい)のセットです。 引盃は5客揃え。盃台に引盃を重ねて備え、 席中で一客ずつ引いて用いる茶懐石の 所作に寄り添う内容となっています。 稽古用として基本の組み合わせです。 【素材・生産】 素材:フェノール樹脂(型崩れしにくい素材です) 仕上げ:ウレタン塗り 生産地:福井県鯖江市 茶事の懐石道具として欠かせない「引盃」と「盃台」は、 酒を供する際に用いられる伝統的な器具です。 これらは茶の湯の簡素な美意識を反映し、 客をもてなす心遣いを象徴します。 引盃の概要 引盃(ひきさかずき)は、懐石料理の酒肴の段階で使用される小さな盃です。 利休好みのものは小ぶりな円形で、黒漆や赤漆が主流で、手前に引くように飲む動作から名付けられました。 茶室の限られた空間で、静かに酒を味わうための実用的な形状が特徴です。 盃台の役割 盃台は、引盃を置くための小さな台座で、漆塗りの四角または丸形が多く、低い高さが一般的です。 主に汁椀や酒器の下に敷き、湯飲みの滴りや汚れを防ぎつつ、視覚的な調和を整えます。 懐石では、酒席で盃を安定させ、茶道具全体の統一感を高める重要な脇役です。 茶事での使い方 茶懐石の進行中、亭主が酒を注ぎ、客が引盃で一口含むと、 盃台に戻して次の肴へ移ります。
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注意事項
【作品表記についてのご案内】 本品に記載しております 「木村翁春」「角野亮斎」「奥村智友斎」「紫雲工房」 などの名称は、弊社取扱品における作品表記です。 漆器や棗、懐石道具の製作は、木地・轆轤・塗り・蒔絵など、複数の工程をそれぞれの職方が分担して仕上げております。 そのため、特定の一人のみを作者として表記することが、実際の製作体制にそぐわない場合がございます。 弊社では、ものづくりの実情に即したご案内として、上記の作者名・工房名を用いております。 なお、主に棗などの漆器は 山中塗の職方、懐石道具は 越前塗の職方 に製作を依頼しております。
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