たけおか屋
さき@家計管理プロフィール
冷めてからが、おいしいお米です 私は、お弁当を温めません。温めないほうが、甘みが増していると思っています! 炊きたてはもちろんおいしい、このお米の本当のおいしさは、冷めたときです。 まずは、おにぎりで食べてみてください。塩だけ、あるいは海苔を巻いただけのおにぎり。そのほうが、米そのものの甘さがはっきりと分かります。 田植えは毎年、5月のゴールデンウィーク。この時期、家族が集まってきます。我が家にとっては一年で一番の行事で、旅行より優先されるイベントです。以前は親の世代が中心でしたが、今の主な戦力は私たちの子どもの世代。苗を運び、機械を動かし、頑張っています。 田植えが終わってからは、夏のあいだは草刈りと水の調整。その日の天気と稲の様子を見ながら、水を調整します。この積み重ねが秋の実りを決めます。今年の稲刈りは、八月の末を予定しています。 刈ったらすぐ食べられる、というものではありません。籾摺りなどの工程を経て、お届けできるようになるのはもう少し先になります。そして、令和7年にとれたお米は、残りわずかとなりました。新米を待たずに今すぐ試してみたいという方には、お試し程度の量になりますが、お分けできます。 家族の手で植え、夏のあいだ手をかけ、伊賀の水と土と寒暖差に育てられた一年分のお米です。自分の家族が毎日食べているお米を、そのまま同じようにお届けしています。
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