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にゃっはろー385【備前焼】

にゃっはろー385【備前焼】

ふくろうねこ35プロフィール

【作家紹介】Kizuki Miyako | 築都 備前焼の本場、岡山県備前市にある末石窯(実家)にて毎日陶芸に勤しんでいます。 粘土作りから焼成まで、すべての工程を自分の手で行っています。 日常使いの食器から動物のオブジェ、アクセサリー、ガチャガチャのミニチュア小物まで、幅広い作品を作っています。 ハローキティや刀剣乱舞とのコラボ作品も手がけており、2026年現在は大たまごっち展に作品が展示されています。 2022年には「岩合光昭の世界ネコ歩き」で、愛猫と共に作陶風景をご紹介いただきました。 陶房にも動物たちおりますが、自宅では猫・梟・リクガメたちと賑やかに暮らしています。 動物たちにいつも癒されながら、楽しんで作品を生み出す毎日です。 陶印は『都』『385』 【店名について】にゃっはろー385【備前焼】 「にゃっはろー」は、私の推しさくらみこちゃん(VTuber)の挨拶から。「385」は作家としての陶印であり、私の名前「みやこ」を数字で表したものです。 ロゴには作成当時の私のファミリーが隠れています。 好きなものを隠さず、楽しみながら作っています。 そんな作り手の人柄ごと、気に入ってもらえたら嬉しいです。 【手間ひまのはなし】 作品づくりは、粘土を作るところからはじまります。 田んぼの奥底に眠っていた原土を乾燥させて、粉砕しゴミを取り除き、精製して粘土にします。 焼いたあとにどんな景色になるかをイメージしながら粘土の配合を変えて、形にして、割れないように日陰でゆっくり乾かして、それからやっと窯へ。 気の遠くなるような時間と手間をかけて、ひとつの器が生まれます。 そうして生まれた器は、使えば使うほど表情が変わっていきます。 持ち方や使い方で、手触りも艶も少しずつ違ってきますので、使う方それぞれの「お気に入り」になっていきます。 毎日のごはんをちょっと楽しくしてくれる食器や、お部屋に飾りたくなる花器など、使うシーンを想像したときにわくわくするようなものをご提案できればと思っています。 備前焼は素朴でざっくりとした土味の中に、なぜかほっとするあたたかみがあります。そのあたたかみが、あなたの暮らしにそっと馴染んでくれると嬉しいです。 そして、作り手が楽しんで作品を生み出していることが伝われば嬉しいです。

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商品一覧

まるっとねこちゃん|備前焼|Kizuki Miyako|末石窯|陶器|食器

¥13,200

送料別

いたずら猫のひっかきグラス|備前焼|Kizuki Miyako|末石窯|陶器|食器

¥3,300

送料別

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