すっすー@11代目兼業米農家プロフィール
指導員として、一人の農家として。手間を惜しまず「会津の極上」を追求する。 私は日々、地元の農家さんを指導する立場として技術研鑽に励む傍ら、自らの圃場(ほじょう)でも理想のお米を求めて挑戦を続けています。 近年、農業の効率化が進み、昔ながらの「稲と対話する」ような米作りの光景は少なくなりました。 しかし、近年の異常気象の中では、省力化(手抜き)栽培でおいしいお米を作ることは非常に困難です。 私はあえて、重い動力散布機を何度も背負い、稲の成長段階に合わせた細やかな管理を徹底しています。苗作りから収穫、乾燥調整に至るまで、一切の妥協はありません。 福島県会津は、新潟県魚沼にも引けを取らない、古くからの名産地。この土地の力を最大限に引き出した自慢のお米を、ぜひ全国の皆様に召し上がっていただきたいと願っております。
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