龍岡商店
キムチ屋たっちゃん
数量・内容量・サイズ
アイコトマト、長芋、梨、出汁大根各150gが1パックずつ
賞味期限・消費期限
冷蔵でお届けから7日
商品の詳細
このセットに入っているキムチは、4種類とも完全無添加です。 調味料(アミノ酸等)を使っていません。着色料も保存料も使っていません。 そのぶん、旨みは出汁と素材から出しています。 焼きアゴ・いりこ・ムロアジ・真昆布・原木椎茸の5種類で出汁を引き、 三年熟成の本みりん、和歌山の白醤油、種子島のきび糖で味をととのえています。 唐辛子は、和歌山・やまつ辻田さんのもの。にんにくは青森県田子産。 えびの旨みには、塩だけで干したアキアミえびを使っています。 今月のセットは、この4種類です。 ● 出汁大根キムチ(150g) 大根の水分を塩で引き出してから、出汁のペーストを合わせます。 辛さはやさしく、噛むと出汁の旨みが広がります。このセットの土台になる一品です。 ● 長芋キムチ(150g) しゃきしゃきした歯ざわりと、醤油ダレの香り。 キムチが得意でない方でも食べやすい、と言っていただくことが多い一品です。 ● アイコトマトキムチ(150g) ミニトマトの一種「アイコ」を、皮をむいて漬けています。 冷やして召し上がると、果物のように甘いです。当店でいちばん驚かれるキムチです。 ● 梨キムチ(150g)── 今の季節のキムチ 徳島県産の梨を使っています。 梨は秋のあいだ、幸水から豊水、あきづきへと品種が移っていきます。 時期によって、甘みと歯ざわりが少しずつ変わります。 梨の甘みと辛みが重なって、後味がすっきりします。 ※漬け上がった梨は飴色になります。傷んでいるのではなく、これが正常な状態です。 このセットは、季節で中身が変わります。 4種類のうち3種類(出汁大根・長芋・アイコトマト)は通年ですが、 残りの1枠は、そのとき一番いいものを入れています。 梨(8月下旬から10月ごろまで。幸水・豊水・あきづきと品種が移ります) → 柿(9月中旬から)→ 洋梨(10月)→ とうもろこし「嶽きみ」(9月下旬から翌春まで) という具合に、季節が進むごとに顔ぶれが変わります。 同じセットを次に頼んだときに、違うものが入っている。 そういう買い方をしていただけたら嬉しいです。 受注生産です。 ご注文をいただいてから漬けますので、お届けまで4日から7日ほどいただきます。 できたてをお送りするための日数です。どうぞご了承ください。
原材料・アレルギー表示
原材料名:大根(北海道産)、漬け原材料【出汁(焼きアゴ、いりこ、ムロアジ、真昆布(北海道産)、干し椎茸(九州産))、唐辛子粉、にんにく(青森県産)、生姜(高知県産)、りんご(青森県産)、干しアキアミエビ(中国産)、塩、出汁(真昆布(北海道産)、鰹節(鹿児島県産))、りんごジュース(岩手県産)、白醤油(和歌山県産)、本みりん(岐阜県産)、粗糖(鹿児島県産)、小麦(北海道産)】(一部にえび、小麦、りんごを含む) 【長芋キムチ】 原材料名:長芋(北海道産)、漬け原材料[有機うすくち醤油(大分県産)・醸造酢・有機砂糖・ごま油・塩・唐辛子粉・にんにく(青森産)・生姜(高知産)・りんご(国産)・干しアキアミエビ(中国産)・ごま] 【アイコトマトキムチ】 原材料名:トマト(北海道産)、漬け原材料[有機うすくち醤油・醸造酢・有機砂糖・ごま油・塩・唐辛子粉・にんにく(青森産)・生姜(高知産)・りんご(国産)・干しアキアミエビ(中国産)・ごま] 【梨キムチ】 原材料名:梨(徳島県産)、漬け原材料[有機うすくち醤油・醸造酢・有機砂糖・ごま油・塩・唐辛子粉・にんにく(青森産)・生姜(高知産)・りんご(国産)・干しアキアミエビ(中国産)・ごま] 【セット全体のアレルギー表示】 えび・小麦・大豆・りんご・ごま を含みます。 (4種類とも、えび・りんご・ごまを使用しています)
送料
基本送料:1,200円
北海道:2,300円
北東北:1,500円
南東北:1,400円
関東:1,300円
信越:1,300円
北陸:1,200円
中部:1,200円
関西:1,200円
中国:1,200円
四国:1,200円
九州:1,300円
沖縄:1,900円
支払い方法
リベポイント、銀行振込(三井住友銀行)
配送方法
クール便(冷蔵)
配送可能エリア
全国に配送可能
支払い確認完了から発送までの目安
4日〜7日
注意事項
未登録
商品とのかかわり
このセットに入っているキムチは、4種類とも私が自分の手で漬けたものです。 大阪市生野区でキムチを作っております、龍岡商店の三代目、龍岡弘満と申します。 1960年に祖母が始めた店で、父の代に魚屋と一つになり、いまは私ひとりで、 野菜の仕入れから仕込み、パック詰め、配達まで全部やっています。 どこかから仕入れてきたものを詰め合わせたセットではありません。 大根を塩でしめるところ、焼きアゴやいりこで出汁を引くところ、 一つずつ漬けて詰めるところまで、すべて自分の工房での仕事です。 無添加のキムチを作りはじめたのは、 「キムチは好きだけれど、あの後味が苦手」というお声を何度もいただいたからです。 旨みを調味料で足すのをやめて、出汁から出すことにしました。 手間も日数もかかりますが、いまはこちらのほうが自分の店らしいと思っています。 ふだんは大阪の飲食店さんへお納めすることが多く、 ワインバーや焼肉店、和食のお店で使っていただいています。 そのお店にお出ししているものと、同じ作り方のキムチです。 はじめての方に4種類を食べ比べていただきたくて、このセットを作りました。 どうぞよろしくお願いいたします。
キャンセルポリシー
リベシティ市場のキャンセルポリシーに準拠します。
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